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「週刊朝日」2022年12月23日号「猫特集」に執筆


「週刊朝日」2022年12月23日号、「まるっと猫特集号」に原稿を2本、執筆しました。


1本は、文筆家・能町みね子さんと愛猫「小町ちゃん」との愛情たっぷりの猫ライフストーリー。小町ちゃんに触れた瞬間、「私は産んだ! この子を」と衝撃を受けたという能町さん。照れながら、小町ちゃんを慈しむ様子がとても素敵でした。小町ちゃんも、写真で見ていたより小柄で活発な女の子で、私もメロメロになりました。


持参したおもちゃを気に入ってくれて、夢中で遊んでくれたのもうれしかったです。


記事は、AERAdotでも読めます。

https://dot.asahi.com/wa/2022121400076.html


もう1本は、「猫の腎臓病最前線」です。商品名が商業誌では出せないのですが、東レが開発した「ラプロス」(薬剤名は「経口プロスタサイクリン(PGI2)誘導体製剤」)を中心に、慢性腎臓病について「東京猫医療センター」院長の服部幸先生に取材しました。


うちの子たちも10歳を越え、慢性腎臓病に兆候が現れています。1頭は体重減がきっかけで発覚。数値がかなり悪かったのですが、ラプロスで治療を始めたところ、劇的に改善しました。先代猫を看取ってから、慢性腎臓病の治療も進歩したことを実感しています。


こちらの記事もAERAdotで読むことができます。


https://dot.asahi.com/wa/2022121500022.html



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