「AERA」2022年1月31日号に翻訳家・神崎朗子さんインタビューを執筆

更新日:5月9日


新庄剛志さんのゴージャスな表紙が話題になった「AERA」2022年1月31日号に執筆しました。


「この人のこの本」連載企画の著者インタビューです。ご登場いただいたのは、翻訳家の神崎朗子さん。


『FOOD ANATOMY(フード・アナトミー) 食の解剖図鑑〜世界の「食べる」をのぞいてみよう〜』(ジュリア・ロスマン著/大和書房)


を訳されました。色鮮やかな食材や料理、調理器具などのイラストと専門知識に裏付けされた文章で構成されたビジュアル図鑑です。


神崎さんは、アメリカでベストセラーになっていた、この図鑑を見て、すぐに「翻訳したい」と思われたそうです。そして、出版社に企画を持ち込み、版権も取ることができたことから、日本語版が誕生したのです。


でも、翻訳までには、図鑑ならではのご苦労もあったそう。原書を見つけたきっかけから、翻訳でのご苦労、出版後の反響までうかがっています。


植物学に栄養学、さらにはカタログ風のページまで!「食の解剖図鑑」日本版が登場

とても素敵な本なので、ぜひ手に取っていただきたいです。図鑑のいいところは、気になる項目を拾い読みしてもワクワクしてくること。イラスト集としても、かわいらしく楽しいのです。




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