「AERA」の「この人のこの本」に和田靜香さんインタビューを執筆しました

更新日:1月1日


2021年12月13日号「AERA」の著者インタビュー連載「この人のこの本」に、『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』(左右社)の著者、和田靜香さんの記事を執筆しました。


和田さんには刊行直後に、「週刊朝日」で衆議院議員の小川淳也さんとの対談もお願いしたのですが、「AERA」では、より純粋に著者として、執筆の経緯やプロセスをうかがいました。


「声を拾い上げるのが本来の政治」フリーライターがゼロから挑む、ノンフィクションの政治対話

(AERA掲載時のタイトルは「声を聞いてくれる政治家を探す努力も必要なんです」)


発売前からSNSで話題を呼んでいたこともあり、和田さんのもとには刊行直後から取材が殺到。Twitterで次々と記事が紹介されるのを見ていたので、「AERA」ではどうお話をうかがおうか、と考えながらの取材になりました。


Twitterの反響を見ていると、女性からのコメントが目につき、それも和田さんの姿勢に共感し、「私の本」と捉えている方が多かったようです。また、刊行後に衆議院選挙があり、和田さんが小川淳也さんの選挙区である香川一区を取材していたこともありました。そこで、「AERA」では、それらの反響もまじえての原稿になりました。


来年は参議院選挙があります。私たちの生活が政治ととても近い関係にあることを思い知らされた新型コロナは、いまだ完全に終息するようには見えません。生活と地続きの立ち位置から見た政治の行方を見続ける大切さ。そのことを和田さんはあらためて教えてくださいました。

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