週末腸活に発酵食品のススメ!を「AERA」に執筆

最終更新: 4月30日


「AERA」2020年3月30日号(23日発売)の特集は「疲れに効く食事」。その1本、「発行の力で不調をリセット」を執筆しました。


 発酵食品は、以前に『からだに効く! おいしく食べるあま酒レシピ』の構成に関わったこともあり、私自身、関心の高いテーマでした。今年1月末、国立がん研究センターが発酵性大豆食品の摂取量と死亡リスクに関する調査結果を発表したことから、この号でも取り上げることになり、あらためて取材することに。


 おなかの調子をととのえるのは、健康の基本と言っていいほど。口から入った食品の栄養が吸収されて、ほどよい便となり、排出されるリズムは自律神経の働きとも深い関係にあります。


 そんな腸の調子をととのえるのに役立つのが発酵食品です。善玉菌を増やして、腸内環境を酸性に傾かせ、悪玉菌の発生を抑えてくれます。腸内環境がよくなれば、スムーズに便が出るだけでなく、免疫力も高まると言われています。


 と、書くと、発酵食品が何やら特別な食品のように思えますが、日本人にとっては身近な食品ばかりです。味噌やしょうゆ、酢、甘酒、ぬか漬けと、どれも「発酵食品」ととくに意識せずに口にしていることが多いはずです。そんな発酵食品のなかから、納豆、くず餅、ぬか漬け、甘酒をクローズアップしながら、簡単に取り入れられる「週末腸活」を書いてみました。


 ニュース週刊誌の「AERA」では珍しく、甘酒スムージーや甘酒をつかった調味料と甘酒調味料を使った料理、自家製インスタント味噌汁が作れる味噌玉のレシピも紹介しています。料理制作は、舘野真知子先生にお願いしました。

 弊社のブログにアップするのが遅れてしまい、記事はすでにAERA.dotにも掲載されています。よろしかったらお読みください。


AERA.dotの記事は、紙媒体に掲載された記事が前後編に分かれています。


腸活のコツは「週末に発酵食品」 納豆1パックで循環器疾患の死亡リスク低下も


甘酒で“週末腸活”のすすめ 「スムージー・調味料レシピ」管理栄養士が伝授



★舘野真知子先生は、甘酒の本を2冊出しています。


『新装版 からだに効く おいしく食べるあま酒レシピ』(東邦出版)


『料理用あま酒、はじめました。』(光文社)


★第一酵母さん(コーボン発売元)

★第一酵母さんの「蔵出し酵母の仕込みぬか床」


★船橋屋さん(くず餅)



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